ファストフード店に赤が多い理由 - 話のネタに ネタペディア
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ファストフード店に赤が多い理由

街で見かけるファストフード店。

ハンバーガーショップや牛丼チェーン、ファミリーレストランコーヒーショップなどなど・・・

赤い・赤系の看板や内装が多いと思ったことはありませんか?

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赤またはオレンジなど赤系の内装にしているのには色の効果を利用した理由があります。

お茶飲み話のネタにいかがですか?

 

◆赤は食欲をそそる色

一番の理由はおそらくコレだと思いいます。

赤は食欲をそそる色なんです。

fastfood02.jpg

(イメージ)

赤は食べ物を美味しく魅了的に見せます。

スーパーのお肉売り場の照明が赤っぽいのは、お肉を美味しそうに見せるためなのは有名ですが、お肉だけでなく調理された飲食品も美味しそうに見せる効果があります。

 

◆意外と知られていないかも?!赤の時間効果

赤色には食品を美味しく見せる以外にもうひとつ効果があります。

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赤などの暖色系の色は、青などの寒色系の色よりも時間が早く経っているように感じるのです。

この効果を利用することで、実際よりも長く私たちは休息を得たかのような気がして、お店をあとにします。

そうすることで、お店側はテーブルの回転率を上げることができるのです。

 

◆生活に役立つ赤の時間効果

私たちの生活にこの時間の効果を取り入れるならば、勉強・仕事が一番わかりやすいでしょう。

赤っぽい部屋と青っぽい部屋では、青っぽい部屋のほうが神経が落ち着き長くいることができます。

議論が紛糾しそうな会議は赤っぽい部屋でやると、参加者の神経が興奮しやすいので、注意したほうがいいかもしれませんね。

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