年賀はがきはタダで普通ハガキと交換できる場合がある - 話のネタに ネタペディア
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年賀はがきはタダで普通ハガキと交換できる場合がある

郵便局(日本郵政株式会社)が発売している通常のハガキや切手を書き損じなどで交換したことはありますか?

交換には手数料5円が必要です。

ハガキや切手の額面(金額)に関わらず、1枚5円。(高い)

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(イメージ画像)

ですが、年末に期間限定で発売される「お年玉つき年賀はがき(切手含む)」だけは、ある条件があれば手数料0円で普通はがきと交換できるんです。

 

◆お年玉つき年賀はがき購入後不幸があったときに0円で交換

お年玉つき年賀はがきはだいたい毎年11月初旬から発売されます。

元日に先方に届けたい人は早く買って、早く準備したいもの。

ですが、お年玉つき年賀はがきを購入後、身内に不幸があって年賀状が出せなくなった場合、郵便局では印刷や手書きメッセージを記入したあとでもタダで普通はがき(または切手)と交換してくれます。

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(イメージ画像)

交換できるものは

・弔事用切手

・普通ハガキ

・郵便書簡

です。

 

◆どうやって交換すればいい?

不幸があった場合のお年玉つき年賀はがきの交換は全国どこの郵便局でもタダで交換してくれます。

ただし、期間が定められているので注意してください。

無料交換期間はその年のお年玉つき年賀はがきの発売終了日まで。

だいたい毎年12月中旬ごろでしょうか?

無料交換するには、窓口にある専用用紙への記入が必要です。

氏名、住所、亡くなられた方との続柄などの記載を求められます。

お年玉つき年賀はがきの発売期間が終了したあとは、通常のはがき同様5円の交換手数料が必要になるのでお忘れなく。

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